【令和8年度】小笹医院で接種できるワクチンのご案内|料金・公費助成について|大船・横浜市栄区・鎌倉駅の内科・循環器内科・心療内科|小笹医院

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【令和8年度】小笹医院で接種できるワクチンのご案内|料金・公費助成について

2026.10.18

こんにちは、小笹医院です。
当院では、インフルエンザ、新型コロナウイルス、帯状疱疹、肺炎球菌などの各種ワクチン接種を行っています。
ワクチン接種は、感染症の発症や重症化のリスクを軽減するための大切な予防手段のひとつです。

「今年のワクチン接種を検討している」
「公費助成の対象になるのか知りたい」
「接種費用を事前に確認したい」

このような方に向けて、今回は令和8年度(2026年度)の小笹医院における各種ワクチンの接種料金と、公費助成についてご案内します。
接種を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

1.インフルエンザワクチン

インフルエンザは、発熱や咳、全身の倦怠感などの症状を引き起こす感染症です。
特に高齢者や基礎疾患のある方では、重症化するリスクが高くなるため、流行する時期に備えた予防が大切です。
インフルエンザワクチンは、発症や重症化のリスクを軽減することが期待されています。

令和8年度の接種料金
自費接種4,000円
公費助成対象者2,300円

公費助成の対象となる方は、自己負担額が軽減されます。
ただし、公費助成を受けるには、年齢などの所定の条件を満たす必要があります。
対象となる方や接種期間などの詳細については、横浜市の公式情報をご確認ください。

公費助成の対象となる年齢や接種期間、自己負担額などは、年度によって変更される場合があります。
最新の対象条件や接種期間については、横浜市の公式ホームページをご確認ください。
▶ 横浜市|高齢者インフルエンザ定期予防接種

2.新型コロナウイルスワクチン

新型コロナウイルス感染症は、年齢や基礎疾患などによって
重症化のリスクが異なります。
ワクチン接種は、感染症による重症化リスクを
軽減するための対策のひとつです。
特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方は、
ご自身の健康状態や接種歴などを踏まえ、医師にご相談ください。

令和8年度の接種料金
自費接種 15,000円
公費助成対象者 7,000円

公費助成の対象となる方は、定められた条件のもとで助成を受けられます。
対象年齢や実施期間などは年度によって変更される場合があります。接種をご希望の方は、事前に最新の制度をご確認ください。

新型コロナウイルスワクチンの定期接種には、対象年齢や実施期間などの条件があります。
公費助成の対象となる方や接種に必要な手続きについては、横浜市の公式ホームページをご確認ください。
▶ 横浜市|新型コロナウイルス感染症定期予防接種

3.帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる病気です。
過去に水ぼうそうにかかった際のウイルスが体内に潜伏し、
加齢や免疫機能の変化などをきっかけに再活性化することで発症します。
主な症状として、体の左右どちらかに現れる痛みや発疹、水ぶくれなどがあります。
また、皮膚症状が治まった後も、痛みが長期間続く
「帯状疱疹後神経痛」が生じることがあります。
帯状疱疹の予防にはワクチン接種という選択肢があります。
現在、帯状疱疹ワクチンには主に次の2種類があります。

【生ワクチン】
生ワクチンは、弱毒化したウイルスを使用したワクチンです。
接種回数は原則1回です。
ただし、免疫機能が低下している方など、接種できない場合があります。
接種の可否については医師にご相談ください。

【組換えワクチン】
組換えワクチンは、ウイルスそのものを使用せず、ウイルスの一部を利用したワクチンです。
原則として2回の接種が必要です。
生ワクチンと組換えワクチンでは、接種回数や予防効果、副反応などが異なります。
ご自身の健康状態や希望に合わせて、医師と相談しながら選択することが大切です。

令和8年度の接種料金
生ワクチン自費7,700円
生ワクチン 公費助成対象者4,000円
組換えワクチン 自費・1回目 22,000円
組換えワクチン 自費・2回目 22,000円
組換えワクチン 公費助成対象者・1回目 10,000円
組換えワクチン 公費助成対象者・2回目 10,000円

組換えワクチンは2回接種するため、費用は2回分の合計でご検討ください。
自費接種:2回合計44,000円
公費助成対象者:2回合計20,000円

公費助成の対象となる年齢や条件、助成額などは、自治体の制度に従います。
接種をご希望の方は、対象となるワクチンや接種回数について、事前にご確認ください。

帯状疱疹ワクチンの公費助成には、対象年齢や接種期間などの条件があります。また、ワクチンの種類によって接種回数や自己負担額も異なります。
公費助成の対象となる方や最新の制度については、横浜市の公式ホームページをご確認ください。
▶ 横浜市|帯状疱疹ワクチン接種

4.肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌は、肺炎や菌血症など、さまざまな感染症の原因となる細菌です。
特に高齢者では、肺炎が重症化することがあるため、予防対策が重要です。
肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による感染症の予防を目的として接種されます。
当院では、プレベナー20(20価肺炎球菌結合型ワクチン)を取り扱っています。
接種歴や年齢、健康状態によって適切な接種方法が異なる場合がありますので、接種をご希望の方は医師にご相談ください。

令和8年度の接種料金
自費接種(プレベナー20) 12,100円
公費助成対象者 5,000円

公費助成の対象となる方や接種条件については、自治体の制度をご確認ください。
過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は、接種歴を医師にお伝えください。

成人用肺炎球菌ワクチンの定期接種は、対象年齢や接種歴などによって条件が異なります。
当院で取り扱っているプレベナー20について、
公費助成の対象となる方や接種条件を確認したい場合は、横浜市の公式ホームページをご参照ください。
▶ 横浜市|成人用肺炎球菌ワクチン(定期接種)

5.公費助成を受ける際の注意点

各種ワクチンには、自治体の制度による公費助成が設けられている場合があります。
ただし、公費助成の対象者・自己負担額・接種期間・対象となるワクチンなどは、自治体や年度によって異なります。
小笹医院で公費助成を利用して接種される場合は、横浜市在住の方が対象となります。
公費助成の対象となるかどうかは、年齢や接種歴など、各ワクチンで定められた条件によって異なります。
そのため、接種を検討されている方は、次の点をご確認ください。

・公費助成の対象年齢に該当しているか
・接種を受けられる期間内であるか
・過去の接種歴が助成の条件に影響しないか
・希望するワクチンが公費助成の対象となっているか

制度の内容は変更される可能性があるため、最新の情報は横浜市の公式ホームページなどでご確認ください。
ご自身が対象となるか分からない場合は、接種前に当院へお問い合わせください。

6.ワクチン接種をご希望の方へ

ワクチン接種を検討されている方は、接種料金だけでなく、接種歴や健康状態、持病、服用中のお薬なども踏まえて検討することが大切です。
また、ワクチンの種類によって接種回数や接種間隔が異なります。
特に、帯状疱疹ワクチンや肺炎球菌ワクチンについては、過去の接種歴によって接種方法が変わる場合があります。
接種をご希望の方は、事前にお問い合わせいただき、ご自身に適した接種方法をご確認ください。
小笹医院では、患者様一人ひとりの健康状態に配慮しながら、診療と予防医療に取り組んでいます。
ワクチン接種についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

小笹医院のご案内

小笹医院は、神奈川県横浜市栄区・大船エリアにある医療機関です。
各種ワクチン接種についてのご相談を承っています。
所在地: 神奈川県横浜市栄区笠間2-28-11
公式ホームページ:小笹医院
ワクチン接種をご希望の方は、事前にお問い合わせください。
※掲載している料金は令和8年度の情報です。公費助成の対象条件や実施期間などは、自治体の制度に準じます。接種前に最新の情報をご確認ください。

アクセス アクセス アクセス

住所
〒247-0006 神奈川県横浜市栄区笠間2-28-11

JR根岸線大船駅徒歩10分 JR「大船駅」徒歩10分

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